はごろもフーズに関するCOLUMN集です。

1. 新人のスタートは、メーカーの原点を学ぶことから。

営業系、開発系。いずれの場合も基本となるのは、メーカーとしてのモノ作りの姿勢をきちんと理解することです。そのため総合職の新人は全員、工場で約半年近く製造部門の仕事に就きます。原料の調達、加工、生産ライン、デリバリーなどのプロセスを身を持って経験することで、仕事に対する視野が広がり、その後の本業に必ず役立つからです。
最初は戸惑う新人たちも、工場配属が終わる頃にはすっかり現場になじみ、ひとまわり大きく成長しています。

2. 製品アイテムは、約1,000種類以上。

はごろもフーズの製品名をいくつご存知ですか?
当社の製品アイテムは、全部で約1,000種類以上もあります。
多様化する食生活に比例して、年々アイテム数は増えています。シーチキン、フルーツ、パスタなど、ロングセラーが多いのが当社の強みであり個性です。さらにチルド製品、包装米飯製品など、新分野への挑戦も積極的に進めています。

3. 原料の安全性、安定性への配慮。

魚や果物など自然素材を原料にしている当社では、長期的な展望で食料資源の確保や安全性、また環境問題にも配慮しています。当社の製品が根強く支持されているのは、高品質と安全性を消費者に評価されてのこと。
これからも安心、安全な製品を、常に安定した状態で提供していくために、よりよい原料・製品調達ルートの確保や、製造・生産技術の研究など、地道な努力を重ねていきます。

4. 経営基礎をより確かなものに。

経営環境の変化や競争の激化が進むなかで、「より強固な経営基盤」を築くために、当社では品質重視を経営の基本とし、新製品の開発と育成、グループ経営の強化などを進めます。
具体的には、

 

(1)「製品の安全度100%」
(2)最適なネットワーク
(3)独自の研究開発、マーケティングの強化
(4)人材育成の強化

 

いずれも当社の今後を拓くメインテーマです。

 

『メーカーの原点は「モノ」づくりにあります。独創的な「モノ」づくりこそが、社会における当社の存在価値だと考えます。』